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九州大学
大学院 工学研究院
化学工学部門 第5講座
渡辺研究室

YouTubeで研究室見学 その1 その2
2020.10.22更新

渡辺隆行
工学研究院 化学工学部門 教授

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〒819-0395 福岡市西区元岡744
電話:092-802-2745
watanabe@chem−eng.kyushu−u.ac.jp

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研究に関する解説 | プラズマの定義と特徴 | プラズマの発生方法 | プラズマの応用(その1) | プラズマの応用(その2) | プラズマによる廃棄物処理 | フロン分解装置の開発状況と課題 | 熱プラズマによるナノ粒子合成 | 月資源利用 | ヒートポンプ |

重要なリンク | 日本学術振興会 プラズマ材料科学第153委員会 (委員長) | International Plasma Chemistry Society (Board of Directors) | プラズマ・核融合学会 (理事) (九州・沖縄・山口支部) | 化学工学会 (熱工学部会九州支部, 北九州化学工学懇話会) | 日本機械学会 | 応用物理学会 (プラズマエレクトロニクス分科会) | 無機マテリアル学会 | スマートプロセス学会 | 九州大学 プラズマナノ界面工学センター (副センター長) |


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アントニオ猪木氏,プラズマを語る!





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高温かつ高活性である熱プラズマを上手に利用することにより,新しい材料を合成することも,有害廃棄物を処理することもできます。このようなプロセシングにおいて,プラズマ中の未知の現象を解明し,新しい手法を開発することが私達の課題です。
主な研究テーマ
(1)宇宙空間における太陽熱エネルギーの有効利用のひとつとして,月面における月土壌の水素還元による水製造加熱反応炉およびその製造プロセスの開発を目的とした研究を行っています。特に月面での活動に必要な水は酸素の製造を目的として,水素還元反応における反応工学的研究を行っています。 →詳細はこちら
(2)材料プロセシングにおいて熱プラズマを有効に活用するために,数値シミュレーションによってプラズマの温度や速度分布を解析しています。 →詳細はこちら
(3)オゾン層破壊や地球温暖化の原因となっているフロン類の効果的な処理方法を開発しています。フロン類を水蒸気プラズマによって分解して無害化する方法を開発しています。 →詳細はこちら
(4)熱プラズマによるナノ粒子製造に関する研究として,セラミックスのナノ粒子(窒化物,酸化物,ホウ化物等)や合金のナノ粒子の合成を行っています。また,熱プラズマによる気中溶解プロセスによるガラス製造プロセスの開発を行っています。 →詳細はこちらこちら
渡辺教授が執筆した著書の一部  その他の著書はこちら
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渡辺研究室は2013年4月に九州大学大学院工学研究院に異動しました。

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大学院入学希望者へ
渡辺研究室では,大学院入学希望者の出身大学や専門分野を問いません。また社会人の方の入学も歓迎します。大学院入学希望者はこちらをごらん下さい。

渡辺研究室では,他大学,国公立研究機関,企業との共同研究を行うことを歓迎します。また企業からの受託研究も歓迎します。


パンフレット「プラズマ化学による廃棄物処理と材料合成への挑戦」(PDF 500kB)はこちらからダウンロードできます。


パンフレット「プラズマによる廃棄物処理」(PDF 600kB)はこちらからダウンロードできます。

英語版パンフレット「Waste Treatment by Atmospheric Pressure Plasmas」(PDF 2.5MB)はこちらからダウンロードできます。

主な研究は大気圧プラズマ(熱プラズマ、非平衡プラズマ)に関する研究と、蓄熱やヒートポンプ等のエネルギーに関する研究です。現在進行中の研究と,最近行われた研究を紹介します。

プラズマ・核融合学会誌
水プラズマによる廃棄物からの水素製造 (2019)
多相交流アークの生成と計測 (2019)
熱プラズマプロセッシングの今後の展望 (2019)
熱プラズマの解析に用いられる電磁熱流体モデル (2011)
熱プラズマの非平衡性を利用するプロセスと高温を利用するプロセス (2009)
熱プラズマにおける非平衡性 (2006)
熱プラズマによるナノ粒子の合成 (2006)

応用物理
水プラズマ放電現象と廃棄物処理への応用 (2018)
熱プラズマプロセスによるナノ粒子合成 (2008)

化学工学
熱プラズマプロセッシングの展望 (2014)
熱プラズマの発生技術と応用 (2014)
革新的ガラス製造技術 (2013)
月面における酸素製造プロセス (2012)

電気学会誌
革新的な機能性材料プロセシングと廃棄物処理手法の確立(2020)

粉体工学会誌
熱プラズマを用いたナノ粒子の大量合成技術確立に向けて (2019)
熱プラズマによるナノ粒子の合成とその機能発現 (2011)


スマートプロセス学会誌
熱プラズマ流の可視化による物理・化学的変動現象の解明 (2019)

現在は渡辺教授,助教1名,事務補佐員1名,博士課程学生6名,修士課程学生11名,卒論生4名の24名で研究室が構成されています。ひとりひとりが重要なプロジェクトを責任を持って研究を行っています。

研究室のメンバー紹介
個人のホームページにリンクしています。どんな仲間で研究室が構成されているかをご覧下さい

卒業生のページ
論文タイトル,就職先等もご覧下さい。修士論文や博士論文の概要を掲載し,その成果を発表した研究論文,国際会議録,国内学会発表,特許,新聞掲載をまとめました。


実験装置
研究室で管理している熱プラズマなどの実験装置や分析装置の紹介のページはこちらです。



講義のページ
渡辺教授が担当している講義のシラバスとMoodle にリンクしています。

研究論文国際会議録解説著書特許等における研究成果を以下の分野に分けて紹介します。ご興味のある論文等がございましたら、ご連絡下さい。なお,一部の論文は上記のリンク先からダウンロードできます。

主な研究テーマ
・直流アーク
・交流アーク
・高周波熱プラズマ
・プラズマ材料プロセス
・ナノ粒子合成
・ナノチューブ合成
・ワイヤアーク溶射
・ガラス製造
・廃棄物処理
・大気圧非平衡プラズマ
・月資源利用技術の開発



国際会議報告
熱プラズマに関する国際会議の出張報告を掲載しています。
昆明理工大学‐九州大学プラズマ冶金材料共同研究室を昆明に開設しました。
雲南省訪問の様子はこちら



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